口金の付け方2011/11/11 10:26

がま口ジャッキなる工具を発見しました。
http://www.bubukyoto.com/gama/gamatool.htm

口金をつける時に、中心の他に、芯地に切り欠きをつけておくといいそうです。
http://blog.goo.ne.jp/ryoukuno/e/434c445eb7828e9f9b56ebd4440922a8

その他、How toがこちらからリンクされています。
http://www.bubukyoto.com/gama/index.htm


芯にするワッペンスライサー
http://shop.towanny.com/i-shop/category_s.pasp?cm_large_cd=21&cm_small_cd=1&to=cs

ビニールコーティング用接着芯 なんてのもありました。
http://www.peachmade.com/NewFiles/fu_121.html


Biscornuから派生して2010/03/13 17:04

VictoriaSamplerのMLで、Biscornuの語源が話題になり、
そこから派生して仕立ての形の話題になりました。
以前にテトラパック型と勝手に書いていた形はHumbugという名前だということがわかり
さらに、三角形に折ったものの両耳をつまみ上げた形はPendibulleという名前だと分かりました。

名前が分かると、すっきりしますね。

Humbugの参考
http://www.treasureislandsweets.co.uk/acatalog/Mint_Humbugs_Pyramids.html
http://www.aquarterof.co.uk/fashioned-humbugs-p-1239.html
http://www.caron-net.com/06aprfiles/06tinson_class2.html
http://clip.asablo.jp/blog/2007/01/18/1121929
http://clip.asablo.jp/blog/2006/03/03/276272

Pendibulleの参考
http://theworldslargestcollectionofsmalls.blogspot.com/search/label/Pendibulle

ギャザーポーチ2009/05/06 14:58

先日、ホビーラホビーレでちょっと手に取ってみたこのポーチ
ファスナーをあけて広げると真ん丸に開くし
そもそも円形からギャザーを寄せて作ってるし
なんだか引き付けられてしまいました。
http://www.hobbyra-hobbyre.com/shop/g/g351109/

早速作りました。
円をひとまわり縫わなければならないので
手縫いでは結構手間がかかりますが
かなり可愛いです。
我が家では「餃子ポーチ」と命名されてしまいましたが。。。

まんまるに開くので
大きく作って
作業中の細々としたものを入れておいて
中断する時に、さっとファスナーを閉めれば
片づけが簡単かなと思い
ただいま直径48cmで作成中。

直径48cmの場合、
口の差渡しが3/4の36cmまでギャザーを寄せると
この位のバランスになります。

貝の口2009/04/05 14:59

よくシンブル入れとしても紹介されているもの。
以前にピック入れとして、このブログにものせました。
http://clip.asablo.jp/blog/2006/05/31/388220
http://clip.asablo.jp/blog/2006/05/31/388276

その時には、テレホンカードやパスネットの廃品利用ってことで作ったのですが
かなり柔らかくて、うすべったいピックを入れると、
口からするりと抜け出てきてしまいそうでした。

あれから3年近くたって、あの手のカードが利用されなくなってしまったことですし
芯にする良い材料がないかと、いくつか試作してみました。

写真の手前にあるのが芯にしたものですが
左が100円ショップの下敷き
右が100円ショップのバインダーの表紙
です。

下敷きはかなりしっかりしていて、
形や大きさによってはとてもいい感じになります。
後ろの左と真ん中のものはこれで作って
アクセサリーを入れても、落ちる心配がなくて安心です。
後ろの右端の形では、作るのも大変ですし、
頂点に力が集中して、そのうち布が切れてきそうな気配です。
また、小さいものは、縫う時にかなり力が必要で
とっても無理。

手前右はバインダーの表紙で作った小さいもの。
これくらいのサイズには柔らかい芯でないと。。。

手前左は以前にパスネットカードで作ったピック入れです。
しっかりした素材で作ったものを手にした後で開いてみると
なんとも頼りない感触です。
今となっては、実用品ではなく、飾り物という感じです。

サイズ:
 写真奥、左から 9.0cm×5.2cm 11.2cm×5.8cm 9.0cm×6.0cm
 写真手前、左から 6.6cm×3.8cm 7.4cm×4.0cm
 いずれもこのサイズの円弧で型紙を作りました。

京繍(きょうぬい)&仕立て2009/03/27 23:32

いつも素敵なものをお持ちのKさんが
今日もまたいろいろ見せて下さいました。
その中の、京繍の小さなアクセサリーポーチ。
(写真の左、桐箱に納まっているブルーの地にトンボと水の刺繍)
厚かましくも、この刺繍なら真似できるぞ!と思い
さらに厚かましく、大切な小袋を拝借してまいりました。

家に帰って、ためつすがめつ眺めているうちに
刺繍よりその仕立てに興味が移りました。

縫い物をなさる方には当たり前のことなのでしょうけれど
2本の直線を縫うだけで、袋にぬいあげたポケットができてしまうというのは
試作品を作らずには、家事なんてやってられない。。。
という気持ちにさせられるものでした。

で、ホビーラホビーレのカットクロスセットの中の布で作ってみました。

細長く裁った布を、出来上がりの形になるように畳み
一番外側になる布1枚とその他の布の間で
中表になるように返して
両サイドをグシグシっと縫って
再び返して
返し口をまつって
ポケット部分を返して 出来上がり。

写真では分かりにくいので、
近いうちに分かりやすい図に描いておこうと考えております。

縫ってから返す時に
中綿を入れると、ソフトな、中身を保護する袋になります。
この中綿の長さによって、裏側とフタのみをふかふかにするか
ポケット部分全体もふかふかにするか、かえることができます。

ちなみに、元の作品は
裏側、ふた、ふたをあけた時のポケット部分、
全体がふんわりしていて、中のものを大事に包み込む感じです。

右側はありあわせの布で試しに作った袋。
ピンクの方は芯なし、
ブルーの方は裏側とふたに接着芯をはってみました。

繍司長くさ(「くさ」は山の中の棒が下に突き抜けたものが二つ)
http://www.nagakusa.com/